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全員出席!


大寒の2020年1月21日の練習。なんとなんと、この大人数で全員出席といううれしい日になりました。先日来病気欠席だったウエさんも元気になっての久々の出席で喜ばしいことです。
練習内容は、
「故郷」、「花は咲く」「北国の春」、「青い山脈」など。
ステージで発表した曲目であっても、よーく楽譜を見てみると、アルトとソプラノのメロディーが入れ替わる部分で1つの音が違っているのをこの日発見。頭で覚えてしまっているとこういう間違いがずっとそのままになることもあるなあと、反省。指揮者はちゃんとわかっているのかもしれませんが。ハーモニーが「なんか変」という部分には気をつけないと。

 あと、気づいたことは、楽譜の整理。
歌う曲目の楽譜をあれこれと探している人がいますが、私の整理法をお知らせしますと、
①もらった楽譜は出来るだけめくる回数を少なくするように、2ページの場合は見開きで見えるように綴じます。B4の紙を二つ折りにした楽譜の場合も、真ん中が山折りではなくて、谷折りにして、必要ならば切り離して見開きにして綴じます。
②曲目ごとにインデックスをつけます。そしてそのインデックスを貼る位置は、国語辞典のような順番に、上からあ・か・さ・た・な、という風に位置を決めて貼ります。
③その時のプログラムの楽譜以外は別のファイルに待機させるのですが、それも季節ごとに例えばクリスマス関係とか、夏関係など分けておくとすぐ取り出せるのでは、と思います。

次にその楽譜のファイル問題です。
 楽譜を持って歌う我々なので、なるべく大きさは控えめな方がよいと、以前からA4ではなくてB5の2穴の黒の表紙のファイルを使っているのですけれども、近頃はA4が大多数を占めており、B5があっても2穴のがなかなか見つかりません。ポリエチレンのポケットになっているクリアファイルを使う人もいるのですけれど、それだと一度入れてしまった楽譜の順番を入れ替えるのが面倒だったり、光って見えにくかったり、書き込みが出来なかったりと不都合なのです。

  練習日の翌日になりますが、お節介おばさんの私、アマゾンで探しましたら、ようやく10冊セットのが見つかりましたので、まとめて購入して次週持ち込んでみることにしました。1冊308円ほどでした。
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初練習


2020年1月7日、本年初めての練習日でした。
 なんと、また男性が増えました。というか見学にやって来たのでした。コウソさんのお友達のお兄さんだそうで、ホウガさん。赤いジャケットを着ていらっしゃいます。ハワイアンでウクレレとボーカルをやっていたのだとか。
 当日のパート別人数はソプラノ7人、アルト7人、テナー5人(+見学者)、ベース4人。なんとまあ。細々とやっていたころに比べると大人数。指揮者曰く、コンサートに出るのにオーディションがいりそう。
  それはともかく、練習は3月のコンサートのプログラムに沿って、

春のメドレー(花の街~春の唄~花のまわりで)
朧月夜
いい日旅立ち
Over The Rainbow
高原列車は行く
北国の春
瀬戸の花嫁
を練習しました。
途中の休憩時間に、前々回私がソプラノのハシモトさんにお譲りしたB5の2穴バインダー、もっと余分はないのかとヤマシタさんに言われましたが、昔買っていてたまたま1冊だけあったのをお譲りしたのでもうないというとがっかりされました。
楽譜をはさむのにポケット式のクリアホルダーだと書き込みがしにくいので、2穴式のがよいのですが、黒でB5でとなるとなかなかないのです。ハシモトさんにお譲りしたのも真っ黒ではなくて濃いグレーだったのですけれども。確か文房具屋さんではなくてホームセンターで見つけた気がします。色々探してみるのですが最近はA4が多く、B5のがなかなか見つかりません。また探してみましょう。

クリスマスイブの忘年会

20191224-2-3.jpg
倉敷市児島の「一心」にて忘年会をしました。
日頃の練習だとどうしてもパートごとに並ぶので、こういう時にはパートを離れて日頃あまり話ができない並び順の人ともお話できるのがいい所です。しかもいつも写真を写してばかりいて自分が写らないので、ハシモトさんの旦那様アケヒロさんが三脚まで持参で色々写真を写して送って下さいました。この合唱団にはもともと一組のご夫婦と姉弟がいたのですが、二組目のご夫婦が加わりその旦那様です。
 わいわい楽しんだ後は高齢、いや恒例の歌。「北国の春」「花」「きよしこの夜」などの後、最後が「アメイジング・グレイス」。
いつもの並び順でないので、私の隣がテナーやベースだったりして、ハーモニーの混ざり具合が面白かったです。

最後に三脚を使って記念撮影もしてくださいました。(こちらの写真はクリックで少し大きくなります)

 

アルトの人数がソプラノより多い夜

20191217 (2)th
2019年12月17日の練習です。やはり人数が増えて半径の大きな半円になっています。そしてアルトのメンバーでずいぶんお久しぶりのマツモトさんが登場。アルトはフルメンバー。ソプラノは3人お休み。気づけばアルトの方がソプラノより多く、歌う位置もだいぶソプラノを圧縮したような配置になりました。
 練習は8時35分過ぎごろまでパート練習。新人2人が分からないと思う曲からやっていきました。「朧月夜」は微妙な音程で、あっと思ったら違っていました。また、"Over The Rainbow”は、相変わらず階名でないと音が取れず、ソプラノみたいに歌詞で歌うのは当分先になりそうです。集中していると結構神経が疲れるものですね。
 ようやく全体練習となり、ホールに戻ると、各自の席の椅子に何やら黄色いものが置いてありました。パックに入った、きな粉をまぶしたおはぎ。ソプラノのコウソさんの手作りおはぎでした。感謝。
 
 

春のコンサートに向けて

師走というにふさわしく寒くなってきました。12月3日、練習開始前にソプラノの人達が何やら集まっていると思ったら、LINEを始める相談だったようです。アルトはすでに始めていて、お休みの連絡などはすぐについて、かわいいスタンプも押されています。時代ですね。男性陣はどうなんでしょうか。
 さて、次回のコンサートは下津井の介護付き有料老人ホームに行くことにまとまったようで、あとはみんなの都合のよい日程調整。3月は商店街のひな祭りの行事で忙しい人もいるため、3月17日(火)になりそう。プログラムは候補曲の中から絞り込んでいくようです。
 この日の練習は、「花」、「みかんの花咲く丘」「いい日旅立ち」「Over the Rainbow」「遥かな友に」でした。

「花」はよく知られている曲ではあるけれど、譜面をよーく見ていないと間違えることもあります。女声合唱が知られていますけれど、混声合唱なのでそこらあたりの編曲が違うからだと思います。
「みかんの花咲く丘」は、終りの4つの音が不協和音なので、とても難しいです。何度歌ってもどうも音が取れているという自信が持てません。

休憩時間にはいろいろ近くの席の人との雑談に花が咲くのですが、キタバタケさんは、お仕事の都合で平日は忙しくてコンサートにはなかなか出られそうにないようで残念。土日ならいいんだけれど、との事ですが、行先が平日が多いのです。せっかく入ってくれたのに練習だけ参加とはもったいない。

次回は「春のメドレー」「北国の春」の楽譜も用意するようにとの事。


プロフィール
懐かしい曲、耳になじんだ曲を気楽に和気あいあいと歌っていきたいと願って、平成20年8月に発足しました。

boucuet

Author:boucuet
岡山県倉敷市児島小川町3672の「憩いの家」で毎週火曜日夜7時から9時過ぎまで練習しています。どうぞ見学にいらしてください。団員募集中です。

連絡先:
090-1010-9229(石井)




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