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新緑の候、「この道」を行き「からたちの花」の香りをかぐ

目に青葉のまぶしい季節となりました。この日の練習に集まったのは、ソプラノ5人、アルト2人、テナー4人、バス1人、そして指揮者。
 
 練習は指揮者言うところの、「これを歌いこなしたらほかの曲なんて屁でもない」という、日本歌曲の難曲でした。
 確かに。
 愛唱歌集第4編より 「この道」にまずとりかかりました。
 相変わらず、3番からの転調して高くなる所で男声の音がなかなか定まらないところが難所です。また、4番の最後でバスが「枝も垂れてる」と歌うところは結果的にオザキさんのソロになるのですが音程が難しい。などなど、
 続いて、第5集から「からたちの花」。こちらはもっと難しい。
 「F」から「P」へ急激に強さが変わる所、メロディーのソプラノが練習につれてずいぶん上手になりました。(ほめられて育つのだそうです。)いやいや。
 個人的な想い出ですが、4つ5つくらいの時に住んでいた借家の敷地にからたちの生け垣があって、独特の香りがあり、鋭いとげがあるからたちですが、秋にはきんかんのような金色の実が実っていたのを思い出します。
「からたちも秋は実るよ まろいまろい金のたまだよ」・・・

休憩を挟んで、さらに「からたちの花」
 そして「この道」をもう一度。
しっかりじっくりと練習し、最後にいつもの「浜辺の歌」でお開きとなりました。

 来週はブログ担当者の私、お休みします。某女性団体の全国大会出席のため東京さ行くダ。

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連休明け、待ち人来たりて


 指揮者によると、ゴールデンウイークというのは商業関係の民放の用語で、だからNHKでは大型連休というのだそう。日頃NHKをよく見る者としては「なんで大型連休というの?」と疑問に思っていたのが解決しました。
 ともあれ、その連休明けの7日。
 ソプラノはニシハラさんがお休みした代わりに、久々のコーソさんが来てくれて5人に。アルトは2人。テナーはいつもの4人。そしてバスはこれまで体調が悪くお休みしていたシオガミさんが出て来られて2人。
 練習したのは、
① この道 ・・・・愛唱歌 第4編より。3番で男声が転調して始まる所、やはり音が取りにくく難しいです
② からたちの花・・・・愛唱歌 第5編より、「PPP」まである静かな曲で、この道と同じく難曲です
―――― 休憩 ――――
ここでヤマシタさんから、四国のまんのう公園にあの青いネモフィラが咲いているのを見に行ったそうで、
お土産として金毘羅船々の帆の形をしたおせんべいをいただきました。
そして相変わらずの恒例の写真撮影。
続いて
③ 秋のメドレー・・・・・・愛唱歌 第4編より。 
④ 通りゃんせ ・・・・・・第4編の続き 
⑤ 花咲爺・・・・・・ソプラノが正直爺さんで、他のパートが意地悪爺さんの役になってうたいます
⑥ 学生時代
⑦ 埴生の宿
⑧ 慕情
そして、もう一度
⑨ この道・・・・・・前半部で丁寧に歌った成果が表れていたかな?
それから時間となって
⑩ 浜辺の歌 でお開きとなりました。

待ち人来たらず「この道」を歌う


先週久々にやってきたコーソさんと、初めて見学に来て一緒に歌った人の椅子を用意していましたが、来られなくて残念だった4月23日の練習日でした。
 21日(日)の玉野の第九に参加したワタシを皆さんねぎらって下さり恐縮でした。たまたま遅めに行ったら、同じ時刻に練習会場に到着した人が4人くらいいたので、「今日は少ないなあ」と言っていた早めの到着組に喜ばれた?ようです。

 そんな練習日。
参加者はソプラノ5人、アルトは1人、テナー4人、バリトン1人。
練習したのは愛唱歌第4編の、「この道」。
丁寧に練習を重ねるのはいいことと思います。前回に引き続き、転調する箇所での音取りが男声の責任になり難しいようで、何度も繰り返しました。
続いては愛唱歌第5編、山田耕筰シリーズの「からたちの花」。
こちらもなかなかの難曲です。日本語のイントネーションに即した微妙な音程をちゃんと歌うにはまだまだの感があります。
また、「PP」どころか「PPP」までついている曲想まではとても。ボチボチやりましょう。
―――― 休憩 ―――――――
写真撮影タイムには女性陣はポーズも特になし。ましてや男性においておや。
続いては「慕情」。
古きよき時代のハリウッド映画を思いつつ。愛唱歌 第4編。
映画音楽のあのうっとりするようなハーモニーにはいつ到達する事やら。。。がんばりましょう。
続いて同じく第4編から「学生時代」。
これはユニゾン部分が多く単純なハーモニー。
時間となって「浜辺の歌」でいつものようにお開きとなりました。


復帰した人、初お目見えの人


日中は暖かいのを通り越したくらいの陽気だった4月16日の練習日。
女性陣には、久々に参加してくれたコウソさんがソプラノにいました。
この時点ではソプラノ5人、アルト2人、テナー4人、バリトン1人、それに指揮者。
いつものストレッチと、声出しの「アメイジンググレース」を歌い、練習に入りました。

曲目は、愛唱歌集第4編から「この道」を丁寧に。
山田耕筰先生の曲は、日本語に忠実にできているだけに、2拍子、3拍子、2拍子と替わっていくのでテンポが難しいのかもしれませんね。誰もがよく知っているのですが、歌ってみると意外に難しい曲です。
次は、第5集から「からたちの花」。
同じく山田耕筰先生の曲でやはり言葉を大切に曲作りをしているので、2拍子、3拍子、と変化があること。またさらに急ぎ気味に歌う箇所と、「a tempo]の箇所があってみたり、最後は「rit」がかかっていたり、指揮者の指示をしっかり見ないと合わないようですね。
 
ーーーここで、見慣れない人が入室してきました。「誰?」「見学?」
とか言っていたら、テナーのサイトウさんのお知り合いで、「音とも会」で一緒に歌っているというオカノチエコさんとの事でした。
それであとはご一緒に歌うことに。

次は愛唱歌第4編から
「秋のメドレー」(里の秋・紅葉・野菊)
「通りゃんせ」
「花咲爺」
「慕情」
「秋のメドレー」
「青い山脈」・・・・・オカノさんによるとデイサービスでよく歌われている歌だそうです。
「津軽海峡冬景色」
「線路はつづくよどこまでも」
そして恒例の「浜辺の歌」でお開きとなりました。

桜が満開、春の夜

 どこもかしこも桜が満開というよい季節となりました。
なのに、雨が降った後に寒さが戻ってきて温かいコートが要った夜でした。
4月9日の練習日です。

 集まったのは、ソプラノ3人、アルト2人、テナー4人、バス1人、指揮者。
やはり男性の方が多い夜でした。


練習曲目は、愛唱歌 第5編の9番目の「からたちの花」。北原白秋作詩、山田耕筰作曲の日本の歌曲です。
楽譜の上の方には”Andante tranquillnamente"とあり、「静かにおだやかに」という意味だそうです。
歌ったことがないことはないのですが、もう10年以上歌ってなかったようなので、譜読みから各パート丁寧に練習して行きました。
"P"や"PP"、さらには" PPP"までがあるような非常に静かな曲。
素人合唱団には声を張り上げるよりも静かに歌う方が超絶難しいと思えます。
ともかく、音を合わせるのと、真ん中のアルトの位置で聞いていたら、ソプラノのテンポ感と、男声のテンポ感がちぐはぐで合ってなく、アルトはどっちに合わせりゃいいのさ、と思う事しばし(笑)。なかなかの難曲で、この日はこの1曲を丁寧に、というと聞こえがいいですがなかなか歌いこなせずに終わった感があります。
でもともかくも、一つの曲を少しずつでも歌いこなせるように努力した、という点では、まだまだとはいうものの達成感はあったような気がします。
 あっという間に8時55分になり、いつものように「浜辺の歌」でお開きとなりました。
プロフィール
懐かしい曲、耳になじんだ曲を気楽に和気あいあいと歌っていきたいと願って、平成20年8月に発足しました。

boucuet

Author:boucuet
岡山県倉敷市児島小川町3672の「憩いの家」で毎週火曜日夜7時から9時過ぎまで練習しています。どうぞ見学にいらしてください。団員募集中です。

連絡先:
090-1010-9229(石井)




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