プログラムの印刷・仲間に配布

20170509 (8)
5月31日(水)のコンサート名は悩んだ挙句、季節は薫風なのですが語感が固い感じがして、ひらたく「緑の風コンサート」としました。プログラムも、いつもはタイトルだけで1ページとるのですが、その表紙ページは歌っている最中はまず見ないので今回はそれも省略、いきなり1ステージの歌詞から始め、「桃太郎」「浦島太郎」などのわらべ歌はお年寄りはいずれもとっくに知っていらっしゃると思い、歌詞を省き、A3用紙裏表の4ページに収めました。
 いつものように倉敷市役所隣にある「市民活動センター」に用紙を持ち込み印刷。費用は60部印刷して原紙代が1枚50円で裏表2枚、あとは50枚単位で料金が決まっており、今回は160円でした。続いて「紙折機」にかけるとバチンバチンと自動で中折に折れて出てくるので大助かりです。
  
 練習に持ち込み、皆に配ることが出来ました。
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今回は男性1名のみ欠席で、コンサートが2つ近づいているので2つのコンサートの曲目を流して練習。やっぱり各パートが入り乱れる構成の曲目が、出を間違えそうになったり音程があやふやだったりとまだまだな気がしました。先は・・・あと2回しか練習日がありません。頑張らなくては。

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練習白熱・かも

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ずいぶん温かくなりました。練習が終わって外へ出ると冷気にほっとしたことでした。
2つのコンサートの間が2週間しかないので、2つ分のプログラムの曲目を相変わらず流して練習しています。
中ではプログラムに印刷はしないけれど、入居者のお一人が誕生月というので歌う”Happy Birthday”の、最初のファンファーレ、特に男声はずっと三連符が続くのでなかなか合わず、何度も練習しましたが、聴いていると10くらいの音に聞こえることもありました。リズム感が難しいのでしょうか。
 写真は3枚をPhotoshopElementsでパノラマ加工したものですが、なんとお一人の頭が半分欠けていました。そういうこともあるのですね。失礼をお許しください。

コンサートに向けて

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4月25日、この日は男性のベースパートの人一人を除いて全員出席、出席が多いと歌にも勢いが出る気がします。
 この日は、最初に「HappyBirthday」のファンファーレ部分のハーモニーをおさらいした後、来る5月31日のコンサートのプログラムと、6月20日のコンサートのプログラムの順番に歌っていきました。
5月31日のコンサート名は考えた結果、「緑の風コンサート」と決定。微妙な時期で、「薫風」とするとちょっと固い感じもするので、平易な表現で「緑の風」にしました。

 季節が進んで初めて暖房しないでの練習だったきがします。若手の人は半袖の人もいて、温かくなったなあ、と実感。

 プログラムのうち、素直に3番まで、同時進行でハモる曲―「線路は続くよどこまでも」「ローレライ」「アニー・ローリー」「遠くへ行きたい」「いい日旅立ち」「喜びも悲しみも幾年月」「津軽海峡冬景色」。
 それに引きかえ、複雑に絡み合い、出る箇所を間違えそうな曲目「あんたがたどこさ」「ずいずいずっころばし」「とおりゃんせ」「五木の子守歌」などは高度な?音感やリズム感が必要、その代わりにうまくいくととても楽しめてしかも上手に聞こえる?曲目だなと思います。なかなか手ごわい曲目ですが、少しずつ少しずつ、完成度が増してきているように感じます。練習あるのみ、でしょうか。

コンサート名は?練習にも熱

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欠席者の多かった前回に比べ、4月18日の練習は欠席はアルトの1名だけでした。
5月31日のコンサート名何か良いのある?と問われて私、あれー。宿題忘れていました。歳時記か何かから考えようと思います。
練習は
①「Happy Birthday」、最初のファンファーレのトランペットを模した部分が、特に男声がそろわなくて何度も練習。アルトも3度目の発声の時にドファドの音程がくるっていたのを指摘されて確認しました。
②「太郎物語」は、女声が桃太郎、男声が金太郎を同時進行で歌う箇所で、女声がついつい先走るのを注意され、ゆっくりを心がける事。また、Dの箇所以後の浦島太郎の歌詞が3番続くのですが、歌詞だけに頼って単調な歌い方になりがち、物語を踏まえて少し歌い方を変えたらどうかな?(と個人的に思いました)
③「あんたがたどこさ」、だんだん音量が大きくなりクライマックスへと行くような曲想で他のパートとの掛け合い部分も楽しいものです。
④「ずいずいずっころばし」、アレグロであっという間に終わるのですけれど、大きさの振れ幅がとても大きくダイナミックだなと感じます。これまた楽しい曲です。
⑤「通りゃんせ」、無事に通してください、とこわごわ通る細道、暗がりに何か潜んでいそう・・・、これもアレンジが面白くて、内容は怖いけれども掛け合いが歌って楽しい曲です。出るところを間違えないようにと真剣です。
(休憩―あめ玉をしゃぶる、女性陣のおしゃべり―)
⑥「五木の子守歌」、子守奉公に出された子―たぶん10歳前後―の貧しい暮らし、生い立ちを考えますと、やはり暗いイメージの曲です。死んだら道端に埋めて(埋けて)くれ、椿の花を手向けてくれ、誰も泣いてはくれまい、裏の松山でセミが鳴くくらいのことよ、あの人たちはいいなあ、よい衆はよい帯もよい着物も。お盆が早く来ればいいのに、そうしたら早く家に帰るのに。
⑦「線路は続くよどこまでも」、これは昔のテレビ番組でテキサスレンジャーとかいうのがあってその主題歌になっていたような気がします(かなり古い話ですが)広い広いアメリカの大陸横断鉄道に思いを馳せて。
⑧「ローレライ」、ライン川のローレライの岩というのが観光名所であるそうですが、どんな金髪美人の幽霊?だったのでしょうか。あいにく私はライン下りをしたこともありませんけれど、大河のほとりの大岩に立つ一人の美女を想像しつつ歌います。ついつい女学生気分になります。
⑨「アニー・ローリー」、スコットランド民謡だそうです。ついつい先ごろの朝ドラ「マッサン」を連想したりして。(下世話な私)
⑩「春のメドレー」、これは「花の街」、「春の唄」、「花のまわりで」のメドレーですけれど、江間章子作詞、団伊玖磨作曲(花のまわりで」は大津三郎作曲)の軽いタッチの明るい曲で大好き。小学校の合唱部が歌っていたっけ。
そこまでが5月31日のコンサートのプログラムの曲目でしたが、その後2回しか練習日が取れなくて次の6月20日のコンサートになるので、テナーが活躍する曲目の
⑪「津軽海峡冬景色」、バックの「わわわわー」が男声の役目で、ムード歌謡のバックコーラスみたい。なんといっても元歌が石川さゆりだからね。
⑫、「遠くへ行きたい」、これはジェリー・藤尾が昔歌っていたのを思いだせるのはかなり年配世代になってしまったけれども、男声がメロディーを歌いとても抒情的で素敵です。
⑬「喜びも悲しみも幾年月」、言わずと知れた若山彰さんの男らしい美声がよかった曲、男声の力強い歌声がなんとも腹にしみるような曲です。
・・・を歌いました。

平成29年度総会

 4月11日は年に一度の総会の日でした。
始まる前、男性は集中的に音合わせをしていました。
まずはいつものようにストレッチの後、「アメイジング・グレース」、「Happy Birthday」、「太郎物語」を軽く練習した後、出席者数と委任状の確認。
 この日は団員数21名中委任状を出した人5名、出席者14名(途中から1名増えて15名)となり、3分の2以上で会が成立しました。
病欠2人、お葬式2人など、こんなに欠席が多いのは珍しかったことでした。

 議長にO氏を選出、代表が葬儀のため欠席だったので副代表のI氏があいさつ。
続いて事業報告と決算報告をS氏。前年度が終わって、旧団体から分かれて発足してからちょうど10年を終えたことになったそうです。発足時には全く下手(!)でどうなることかと思った時期もありましたが、どうにか発表を聞いていただけるまでになったこと、メンバーで大病する人もなく退団する人も少なく楽しく歌って来れたことはありがたい、と報告にありました。
  
 昨年度のコンサートは5月23日、6月21日にそれぞれ老人施設で、また7月23日には灘崎公民館の集いの行事として招かれ、12月21日にはクリスマスコンサートと、5回の発表の場をいただきました。
 12月27日には忘年会を寿司和食の店で。
 決算報告では、監査の人に会計がお花見会の日に説明しているのを横で聞いていましたが、とても丁寧に会計処理が出来ていて感心したものでした。経費はあまりかかっておらず、差引残高がどんどん多くなっていました。
 
 続いて、今年度の事業計画案が示され、今決まっているのは5月31日、6月20日、7月18日のそれぞれ老人施設でのコンサートと12月にクリスマスコンサートをする予定との事。

 予算案が示されましたが、繰越金が多いうえにさらに事業費が少なく済みそうで、どうしたものか、何年か会費(月1,000円)を半額にするかとか、女性の衣装を作るか、温泉施設で歌った前か後に1泊するのはどうかなど案が出たので、今後検討課題ということになりました。

その他何か、と言われたので、私はブログに先日のお花見会の様子をUPしていることを報告。するとO氏が、I氏の自宅の蔵の整理の苦労話のところを読んだとの事。文字は小さいながらなんとか読める程度に、カフェ蔵のオーナーS氏から示されたパンフレットを写真で示したものを読んだようでした。残念ながらパソコンが出来ないメンバーも結構いるので見てもらえないのですが、そのたびに印刷して持参するのも手間と経費が掛かるので、今回はしていません。

 総会が無事終わった後、練習に入りました。
「線路は続くよどこまでも」「ローレライ」「アニー・ローリー」、「春のメドレー」、「あんたがたどこさ」「ずいずいずっころばし」「通りゃんせ」、「五木の子守歌」と、一通り歌いました。ソプラノは7名中2名欠席で5名でしたのでそれほどの差はないようでしたが、アルトは5名中2名欠席だったので、少し声を大きめに頑張りました。
プロフィール
懐かしい曲、耳になじんだ曲を気楽に和気あいあいと歌っていきたいと願って、平成20年8月に発足しました。

boucuet

Author:boucuet
岡山県倉敷市児島小川町3672の「憩いの家」で毎週火曜日夜7時から9時過ぎまで練習しています。どうぞ見学にいらしてください。団員募集中です。

連絡先:
090-1010-9229(石井)

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