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3年ぶり、早めの忘年会!


 11月29日、5週目の火曜日、ちょっと早めの、思えば3年ぶりの忘年会を、3年前と同じ「一心」の2階座敷で開きました。
 退団届けを出してきた、夜道の運転が怖いと言っていたミヤケさんも、体調が悪く長く休んでいたウエさんも、そのお友達のコウソさん、それから商店街のイシイさん、孫のお世話のタカハシさん、それから男性では歴史の講師をしているというヤマダさんも、お誘いしたりお迎えに行ったりして、久々にみんな来てくれてうれしいひとときを過ごしました。
 私の隣の席はミヤケさんで、娘さんがお産をしたので手伝いに、アメリカのジョージア州アトランタ(あの「風と共に去りぬ」の舞台の一つ)まで一人で羽田から飛行機に乗っていった話を聞きました。直行便があってよかったという話など、興味深く聞きました。
 みんななごやかにワイワイとご馳走を食べた後、テーブルを片側に寄せて、記念撮影。
 ハシモトさんがカメラと三脚、それに横断幕まで用意してくれていて、うれしい記念撮影でした。
 それから、せっかくなので久しぶりの人も加えて合唱。
① Amazing Grace
② 線路は続くよどこまでも
③ 津軽海峡冬景色
④ 浜辺の歌
⑤ きよしこの夜
⑥ 故郷

 を歌いました。立って歌うとお座敷の天井が低く、よく響いたのと、これまでになく人数が久々に多かったので、大変なボリュームで気持ちよく歌えました。個人的には「サイレントナイト」なんだからあの曲はもっと静かにしみじみと歌う曲だったのだけれど、と思いましたけれど。
 お店の女将が拍手してくださいました。
 階下では大将とお客が2人、聞いてくれていました。年末にはだいぶ日にちがある火曜日の晩とあって、人の少ない混まない晩でよかったかなと思います。
 コロナ第8波が来ると言われているので早めにして、集まりができてよかったです。
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忘年会直前。お楽しみは来週に

20221122 (1-4)
11月22日、語呂合わせで「いい夫婦の日」なんだそうですね。
いい仲間の日として合唱練習にやってきました。
参加者はソプラノ4人、アルト3人、テナー4人、バリトン1人。
忘年会の参加人数を調べたら、どうやら19人になるとの事。団の会費が繰り越しでたくさんあるため、すべてそちらの会計から出すことになったようですが、せめて1人500円でも取るようにしたら人数確認がもっとしやすかったのでは、とは代表の話。ただだと気楽になって休むかもしれない、という事のようです。

 そんな話。忘年会当日何を歌おうか、などと話していて、ランダムにこれまで選んだ愛唱歌集1から3,それから番外編の中から歌って行った日でした。
 ① 見上げてごらん夜の星を
 ② 線路は続くよどこまでも
 ③ 青い山脈
 ④ 喜びも悲しみも幾年月  ・・・ここで私が余計な情報を。現在の朝ドラ「舞いあがれ」で、主人公の舞の幼なじみの梅津貴司が、仕事がうまく行かなくて家出して海を見に行っていましたが、あの時に行っていた五島列島の福江島の大瀬崎灯台は、この灯台守の話の映画のロケ地の一つだったことです。(実際私は行ったことがあったので)
 ⑤ 故郷
 ⑥ 愛の讃歌
 ⑦ 津軽海峡冬景色
 ―――― 休憩 ――――――
 ⑧ 翼をください
 ⑨ Moon River
 ⑩ 朧月夜
 ⑪ 花
 ⑫ 大きな古時計
 ⑬ 赤とんぼ
 ⑭ 椰子の実
 ⑮ 浜辺の歌
 ⑯ きよしこの夜

・・・を歌いました。時代も、シチュエーションもまるで違うけれど、私たちにとって耳になじんだなつかしい歌ばかりでした。そういう歌を歌いたい、と結成された合唱団だから、決してうまくはないけれど、楽しく歌っています。
声帯を衰えさせないためには、こうした歌い方でも週に1回、お腹から頭のてっぺんに響かせて大きな声で歌うのは本当に必要な事だと思います。

冬の入り口 忘年会を楽しみに

 (写真を撮るのをすっかり忘れていました)
先週のすばらしい月蝕の組み写真の話を練習始めに話していました。
練習に出てきたメンバーは、ソプラノ4人、アルト3人、テナー4人、バリトン1人でした。

 11月15日の練習曲目は、
① 冬のメドレー(たきび~雪~冬の夜~冬景色)
② 雪の降る町を
③ 月の砂漠 ・・・長い間歌ってない曲だったので不消化
④ 野に咲く花のように ・・・これもほとんど歌ってないのでぶっつけに近い
⑤ 秋のメドレー(里の秋~紅葉~野菊)
⑥ 荒城の月(江口泰央編曲)

――――― 休憩 ―――――――
話題は忘年会。コロナ禍で長期欠席中の人や、退団した人にも声をかけてみたところ、夜道が怖いと言っていた人には送り迎えをする人がいるからと言ったら、出てくれるとの事。で、今の所18人の出席予定となって、喜んでいます。
当日歌う特別編成の曲目も選ぶ予定との事。

⑦ おめでとうクリスマス(We Wish You A Merry Christmas)
⑧ サンタが街にやってくる(Santa Claus is coming to town)
⑨ White Christmas
⑩ きよしこの夜
⑪ 大きな古時計
⑫ 線路は続くよどこまでも
⑬ 津軽海峡冬景色
⑭ 浜辺の歌
前半はあまり歌ったことのない曲が不消化のままでしたが、後半はかなり歌った曲だったのでなんとか歌えました。
週に一度でもこうして歌って思い出したり、声を出したりして歌うこともメンテナンスしておくことはとても大切だなと思いました。



練習もそこそこに、皆既月食の夜

20221108-皆既月食
2022年11月8日は442年ぶりに皆既月食と天王星食が同時に起きるのだそうで、日本中で観測した人がいたことでしょう。
そしてその月蝕の時間がちょうど練習時間に重なったものだから、練習会場の憩いの家の駐車場に着くと、すでにハシモトさんが三脚と重いレンズをつけたカメラで撮影に夢中でした。
 練習はソプラノ2人、アルト2人、テナー3人、バリトン1人という、ようやく混声合唱ができるメンバー編成でした。
曲目は
⓵ 荒城の月 滝廉太郎作曲、江口泰央編曲 土井晩翠作詞 ・・・荒城の月にも編曲が色々あるようです。
② 愛の讃歌 M.Monnot作曲 岩谷時子訳詞 ・・・これまた訳詞は美輪明宏さんが歌っている物とは違いますね。

――――観月のため休憩長め――――
このとき、たまたま弟から、BSの番組で火野正平のこころ旅で児島に来ているという情報あり。
なんでも鷲羽山第二展望台から児島味野の白龍稲荷までのコース。途中、田ノ浦から児島競艇場を懐かしみ、味野で食事し、児島市民病院が倉敷市民病院に替わったことを教えてくれ、神社に到着、なんだそう。

 さらに、わが次男と長男が家族LINEでそれぞれ望遠レンズでとらえた月の大きなサイズの写真を送ってきました。左下にまるでゴミかと思うように小さく映っているのが天王星だそう。

③ 花咲爺  石原和三郎作詞  田村虎蔵作曲・・・各パートが1番ずつメロディーを歌うところ、テンポが速くてなかなか手ごわい曲。
④ 見上げてごらん夜の星を   この夜は月だったけどね。
⑤ 浜辺の歌    ・・・いつもだったらラストソングなのですが、今夜はまだ時間が余ったので・・・
⑥ 故郷   まで歌いました。

 

最少の人数で


11月1日の練習です。
この日はたまたま、ハシモトさんご夫妻とシオガミさんご夫妻、2組のご夫妻がお休み、それからソプラノのニシハラさんも。という事で、結果的にはソプラノ2人、アルト2人、テナー3人の出席で、バリトンは誰もいない、という状況でした。
 したがって、曲によってはバリトンがメロディーパートを歌う箇所もあるのにそこがない、という困った事態にも。

 曲目は
⓵ 愛の讃歌(「あなたの燃える手で・・・」という訳詞)
② 荒城の月・・・のはずが、たまたまアルト2人が旧団体で使っていたほうの楽譜を用意していて編曲が違ったため、パス。
③ 遥かな友に・・・・・・さすがにこの曲は昔から歌ってきた曲だったのでうまくハモリました。
④ 秋のメドレー(里の秋~紅葉~野菊)
ーーーーーーーー休憩ーーーーーーーーーーー
⑤ まきびとひつじを
⑥ もろびとこぞりて
⑦ あらののはてに(グローリア)
⑧ きよしこの夜
⑨ We Wish You A Merry Christmas(おめでとうクリスマス)
⑩ 赤鼻のトナカイ
⑪ Santa Claus is coming to town(サンタが町にやってくる)
⑫ White Christmas
⑬ Happy Birthday
⑭ シャボン玉ホリデーテーマ
⑮ 見上げてごらん夜の星を 
⑯ 浜辺の歌

でした。
プロフィール
懐かしい曲、耳になじんだ曲を気楽に和気あいあいと歌っていきたいと願って、平成20年8月に発足しました。

boucuet

Author:boucuet
岡山県倉敷市児島小川町3672の「憩いの家」で毎週火曜日夜7時から9時過ぎまで練習しています。どうぞ見学にいらしてください。団員募集中です。

連絡先:
090-1010-9229(石井)




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